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メンタルトレーニング、自己認識・まずは自分自身を知ること [メンタルトレーニング]

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【メンタルトレーニング・まずは自分自身を知ること】


テニスのレベルをアップする為には、

まずは、自分自身を知る事が大切です。


テニスプレーヤーとして、一人の人間として

自分自身を理解する事から始まります。


【自分自身の評価】


自己評価は、自分の長所・直すところを正しく

理解する事が出来きます。



自問自答する事により、自分自身を

正直に見る事が出来る様になります。




これらの知識は、テニスを上達させたいという

動機づけに繋がります。




【世界のトッププレイヤーに備わっている メンタルの典型的な特徴】



自分の現在のメンタルを5段階で

評価します。



5:とても良い。

4:良い。

3:普通。

2:あまり良くない。

1:良くない。



それでは、質問です。5段階で

回答してみてください。



▢ 妥協しない闘争心を持っている。

▢ 妥協しない勇気を持っている。

▢ ハードトレーニングに取り組む決心が有る。

▢ 危機的な状況での強いストレスへの抵抗力がある。

▢ 高いモチベーションを持っている。

▢ 高いモチベーションが維持できる。

▢ 決断力と実行力がある。

▢ 最大限の集中力を発揮できる。



自己評価は、世界のトッププレイヤーに

近づけたでしょうか。



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ジュニアテニスでのメンタルトレーニングへの参加 [メンタルトレーニング]

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息子が通っていたテニスクラブでは、

中学生と小学6年生を対象に

メンタルトレーニングのカリキュラムが

開催され、小学6年の時に

参加しました。



コーチが「テニスプレーヤーのメンタル開発プログラム」

ニック・ポロテリー著と

「テニストレーニングBOOK」リチャード・ショーンポーン著を

参考に5回開講しました。



このメンタルトレーニングは、従来の問題が

発生した場合に対応するトレーニングと異なり、

個人の実力アップや問題を事前に防ぐ積極的な

ものでした。



それは、テニスの練習や試合に活かされると共に、

学校や日常生活のすべてにおいて役立つもので、

Step1からStep5まで有り、内容の充実度が

とても高いものだと感じました。



ステップ1、自己認識

自分の長所・改良点・克服要員を理解する。



ステップ2、自己の動機付け

自分が何を達成したいのか、なぜそうしたいのかを

明確にする。



ステップ3、自信

コート上で対戦相手に効果的なプレーを

する事が出来ると信じること。

自信を付け、その自信を維持していくこと。



ステップ4、前向きな自己評価

自分自身を個性豊かな価値ある人間と

みなすとこ。

前向きな自己評価を進めていくこと。



ステップ5、継続的改良

プレーを改良する為に自分自身についての

情報を活用すること。

プレーヤー、人としての継続的な改良。



以上の5つのステップで行われました。


テニスでは勝ち進むにはテクニック、パワー、

そしてメンタルも相手より上回って

いなければなりません。



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